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年度末は大波乱 [考察]

 春の嵐が吹き荒れて、桜を散らす四月です。daibutu sakura.jpg

いろいろとありまして、ブログの更新に意識が及ばず、はや4箇月経過しておりました。(ログインの仕方を忘れるくらいって、どんだけ離れてたんだ)

 イベントやらアクシデントやらがひっきりなしの、けたたましい障害物競走をやっとこ通り抜けたと思ったら、ゴールのテープが鉄条網でした。

 途中経過なので、まだアップする気にはなりませんが、これは多くの女性にも知ってほしい。少し纏めてから、記録として残したいと思います。

質問

前回の更新から はや〇か月。変温動物並みに気温に活動が左右されるのを理由にしようかと思ったけれど、今年はかなりの暖冬で言い訳にはならなさそう。
この一年は、あまりにも周りの人たちのために費やす時間が多かったのでした。人生も長くなると、そんな時もあるということで。



さて、ラッキーな再会をきっかけに、某ビッグバンドの歌手として活動することになりました。

春にはコンサートデビューとなります。

また、ようやくレコーディングの為の足場が整ってきました。こちらも、半端ない演奏力の方々とご一緒するでしょう。人が聞いたらびっくり仰天のミュージシャン。先日もデュオをしましたが、私の中に眠っていたものを、いとも簡単に引っ張り出してくださいました。これなのよね、上手いっていうのは。

ミュージシャンの中には、どんどんと先へ行ってしまう人もいて、時に焦ったり羨んだりの気持ちも芽生えます。時にめげそうになるけれど、ここは私の踏ん張りどころ。

「これが私です。」と、威厳をもって、そして堂々と差し出せるものを作りたいと思います。

変化も進化も、命ある限り続いていく。


さて、あなたはどう変化したいですか?




ライブご案内10月と11月 [スケジュール]

afternoon live.jpg
10月8日(土) 2時開場 2時半開演 2ステージ 1500yen
神戸 三宮 Basin Street http://www.basin-st.com/

Vo 岡村ゆり
Pf 小場真由美

神戸では初のライブとなります。ベーシスト金澤英明氏とのトリオin Tokyo以来の小場真由美さんと。

hot staff.jpg
11月11日(金) 20時開演 2ステージ(後半はセッション) 1500yen
奈良 大和西大寺 Hot Staff http://hotstaff.okoshi-yasu.net/

Vo 岡村ゆり
Pf 塚本周一
Bs 尾崎薫

以前から何度も訪れているのに、ライブは初めてになるというホットスタッフさん。マスターのオムライスがとても有名です。

秋のひと時をご一緒に。




茨城県北芸術祭 [ぶらぶら]

 三連休は東京そして茨城へ、アートの旅。

 先ずは、六本木にあります、国立新美術館
shinnseisakutenn1.jpg
こちらでは、関西で見逃した「ダリ展」と、関西にくる前の「新制作展」を閲覧。
dari.jpg
shinnseisakuten2.jpg

翌日は、茨城県北芸術祭の開催されている日立市へ。
ところが、何故か各停に乗ってしまい、3時間の長旅となってしまいました。朝食をとる間もなくホテルを飛び出たのに、現地に着いたら着いたでシャトルバスの発車まで20分あまり。周りを見渡すと、遠くにイトーヨーカ堂の看板が見えるけれど、とてもじゃないけれどバスに間に合わない。ということで、駅ナカのコンビニでコーヒーとおにぎりという味わい深いwwブランチとあいなりました。

駅は綺麗な虹色。
kenpoku3.jpg

目的地「御岩神社」に着くと、あいにくの雨模様となりました。
kenpoku6.jpg

kenpoku4.jpg

実は今回の旅の一番の目的は、娘の作品「御岩神社竜雲図」を見る事でした。
kenpoku1.jpg

今回のケンポクアートのために描かれた作品ですが、まるで昔からそこにあるかのような、違和感のない仕上がりでした。

他の作品も沢山見たかったけれど、雨だし次の予定もあるし、強まる雨の中を駅に戻って(今度は)特急に乗り東京へ向かうことに。乗車時間が一時間少ないと、体の楽さが違いすぎるのを身をもって体感した次第。
もう一つの大きな用事を完遂し、ホテルにたどり着いたのは、夜も11時を回った頃。売れっ子芸能人並みのスケジュールです。

移動また移動の旅でしたが、何もかもが上手く運び、感謝にたえません。これもご加護でしょうか。

茨城県北芸術祭の案内はこちらから。https://kenpoku-art.jp/










 

裏ブログ進行中 [ぶらぶら]

 こちらと並行して、裏ブログ「歌う魚」を書き綴っています。

songbird=歌姫


というかんじですが、私としては音の中を自由に泳いで、たまには飛び跳ねたりしたいのです。なので


songfish=歌う魚。


 入力すると赤い波線が出て、綴りが「間違ってますよ」と教えてくれます。余計なお世話や。

 私が音楽と出会った頃の話から、悩み多き十代。劣等感に苛まれながら、自分にしかできない事ってなんだろうと考えた日々。敵前逃亡したら追いかけられる羽目になるという自明の理に、ようやく終止符の打てた数年前・・・

 ま、それなりに人生長く送っていますので、ゆるゆると掘り返しながら少しずつ発表しています。

 高度成長期と重なる、多分幸せな部類に入る人生ではありますが、世間一般の常識の中で幸せとされる枠の中で、大半を生きてきたわけです。こんな女性は世の中に掃いて捨てるほどいます。そして、人生の終盤に差し掛かった今。。。

 多分多くの同年代女性が同じように感じながらも、表現するのは躊躇する、あるいは表現方法が限られることを、少しは代弁できるかしらと思います。
 








本当にあった怖いお話 [独り言]

 ある日、近鉄沿線に乗っていた時のお話。

 優先座席に、リクルートスーツを着た3人(男2人女1人)がだらだら座っていた。足を組んで斜めに座り、スマホを見ているだけでなく、大きな黒い鞄までしっかり座席に座らせていた。スーツは着ているけれど、中身はヨタロウそのもの。
 見るに見かねて、

「ちょーっと(カバンの)ここ座っていいですか??」と、言ってみた。

少しはリアクションを予測したのよ。カバンをサッとよけるか、そこに「あ、すみません。」とかがついてくるものと。


ところが







「えぇ?!私がカバンどけなあかんの??」



って、隣のバカ男たちに訴えたのだ。

 わが耳を疑うとはこのこと。してもらうことを当たり前のように思う学生がいるっていうことは、二度目の大学生活で何度か目にしたけれど、殆どの若者は礼儀正しかった。まして公共の場に就活姿でいる学生が、こんなに非常識であるとは欠片も予測しなかった。

 ヨタロウどもは、不服そうに席を空けたものの、相変わらず背骨の立たないバカ丸出しに座っていた。

 こんなのを採用する会社があるのだろうか。私のいるここは私の知っている日本なのか。異次元空間に放り込まれたかの如く放心状態でいると、いつのまにかバカ田大学リクルート生は消えていた。

                               ~本当にあった怖いお話~


したいは死(に)体 [独り言]

 「いつか〇〇が」

 王子様とか夢とか、その他諸々この〇印には入るわけです。

 私の場合、ずっと「CD作りた~~~い」とか「万事整ったら作る」とか言っていたのですが、




もういい加減作ろうよ


取りあえず録音したことはあるんです。でもデモを(ややこしい?)聴いていただいた方から



瞬殺ORZ


されました・・・・・・・・・




しかしながらただでは死なない。幸いにして凄い(メジャーシーンの大御所サポートとか)ミュージシャン各位にコネクションが出来ました。スタジオも何とかではなく何とでもなるようになり、これでやらなきゃ〇の中に




「あほ」



の二文字しか入らないことになる。



瞬殺はされたものの、数々のアドバイスが付いてきたので、その録音は無駄死にではなかったことになります。


ただし、次が成功したらの話。


二度死なない様に、只今準備中であります。
https://www.youtube.com/watch?v=05QJlF06F4s





古今東西 今も昔も [独り言]

 http://papuriko.hatenablog.com/ つい最近知ったこのブロガーさんは、すでにあちこちの雑誌に登場しておられるそうです。頭脳明晰でありながら、いや、あるからこそ、岩石雪崩渡りの如くいろんな話題に飛びつつも、本題はしっかり運んでいく。取り上げている話題のバックグラウンドは現代の都会。しかしながら今も昔も、男(も女も)は変わらないもんだなぁと思いながら、次々と読んでいるところ。

 なかで目を引いたのが、「女性の前で別の女性の悪口を言う男性」という輩に触れた一文。(いろいろ読み過ぎて、どの号だったかは忘れた。)こういう事をする男性って、


 ろくな奴じゃない


 誰かを貶めておいて、「でも君は違うんだよ。」と持ち上げているつもりなのよ、当人は。これに引っかかって「私って彼のお眼鏡に叶った女性なのよ。」と感じる女性がいるのだろうか。甚だ不思議なんだけど。
 普通の神経をしていたら、吐き気を催すほど下卑た台詞。まして登場する別の女性というのが「奥さん」だったら、その嘔吐レベルはMaxに近い。
 何も知らず、そんな男の子を産み育て、家を切り盛りしている奥さんという人に、私はテレパシーを送りたい。

 「奥さん、外れくじを引きましたね。悪いことは言いません。早く捨てる事ですよ。」

 

 

blue note ならまち [セッションなどなど]

 武者修行は続く・・・

 7月10日はブルーノートならまちへ。
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 現在、土日祝のみ営業中です。外観はこんな感じ。内装は少しずつ出来ていっています。お店に続く内階段の前に扉がありました。前回はなかったわ、たしか。
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 この日はドクターハラダのオープンジャムとか。
ゲストには、ニューヨークから一時帰国中のギタリスト三浦良樹さんがゲストでお見えでした。
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気持ちよさそうに歌っております、わたしww

 このところ、悩める人でした。歌ってごらんと提示されたある曲が

「歌えない」

 キーが・・・とか、テンポが・・・とかではないのです。自分に、自分の体験するあれこれに全くヒットしない。登場するのは自分から歩み寄りたくはない人物。その人を歌っているのが主人公。照準が合わない。キャラクター設定ができない。で、歌えない。
 これは辛い。

 そんな閉塞状態に風を送ってくださったのが、三浦良樹さんのギター
 
 久しぶりに歌った「when I fall in love」に新しい世界が広がっていく。
 「こんな風に歌ったことがないわ」という音運びが唇からあふれたり、ギターから零れ出るキラキラした音を、今度は私が掬い取って吹き返したり。

 いつしか、借り物ではない自分の歌になっていきました。

 三浦さんから何度も、「上手いですね。」と褒めて頂きました。そして多分あれは・・・共演のお誘い?

その日を楽しみに待ちましょう。

夜も更けたならまちを抜けると、猿沢の池が美しく街灯に照らされていました。
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次は830 [ライブ]

恒例になりました 生駒市鬼取町「ラッキーガーデン」での次回ライブ&セッションのご案内です。

http://www.luckygarden.jp/

8月30日火曜日 18:30オープン 19:00スタート

ボーカル yuri ギター yoshiharu  ベース 西川サトシ

ノーチャージ チップ無制限 飲食別 

どんなジャンルでもこなしてしまうギターさんと 大御所ベーシスト西川サトシさんとのトリオは私も初めて。楽しみです。演奏曲目も、ポップスにジャズオリジナル曲もお送りします。
後半は お楽しみのセッションです。譜面は各種ご用意しております。前回は久保田利伸を歌ってくれた小学生の男の子もいましたよ。ナイス!でした。
夏の終わりのひと時を 山小屋でご一緒に。
830-1.jpg830ちらしその2.png
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