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久々の小説 [本]

 心をぞ わりなきものと 思ひぬる

 見るものからや 恋しかるべき     清原深養父


わりなき恋


「?おわりなき? あ、ちがうのか。わりなきってなんだろ?」と それだけで買ってしまったチャレンジャー。

「わりなき」という言葉は 上記 古今和歌集からとられたらしい。で、意味はと言うと

心というものは 理屈にあわないものね
こうしてそばにいるのに 恋しく思うなんて

だそうです。

ま、恋なんて雷に打たれるようなのもので 理屈が介在する時点で恋じゃない。

小説の内容と言うと・・・・・う~~~ん・・・

新刊なので これから読む方の意欲を削いではいけないのですが・・・

ま、お互いが凄いキャリアと経済力を持っている高齢者という設定だから出来る恋の形態だよね・・・

よほど若い頃から容姿にも頭脳にも恵まれていた人じゃないと 後期高齢者でこれは・・・

色んなシーンで ポコッと泡の様に湧き出てくる主人公の記憶を形成した時代については もうちょっと説明していただきたいな~。いきなり昔話されても~。

でした。

ファーストクラスにこだわりがありながら 隣が空席になってと期待する主人公に

「二席チケット買えば?」

と思うのは私だけでありましょうか。


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コメント 4

美美

ご訪問ありがとうございます。
by 美美 (2013-06-10 21:12) 

yuri

こちらこそ。また伺いますね。

by yuri (2013-06-11 01:42) 

タッチおじさん

コメントいいね!
by タッチおじさん (2013-06-11 17:03) 

yuri

いいですか?(笑)

by yuri (2013-06-11 23:53) 

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