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かれー2 [ぶらぶら]

 The movie `Mogari no Mori (La Forêt de Mogari)` was filmed near by the Indian-restaurant.
 Past and present melt together there.


カレーが続く暑い秋も続く。
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ぱーぷる や カレー専門雑誌にも取り上げられているお店vanamの外観です。

河瀨直美監督の『殯の森』(もがり の もり)の撮影現場はすぐそこ。「奈良には過去しかない」などと言った人もいますが、この地は過去ではない。過去に現代が僅かに入り込んでできた揺らぎが 蚕のようにうごめいているような気のする、同郷なのに異境、異次元境という感覚に陥る場所でした。
これは 行って体感してみないとわからないかもしれない。

カレーから離れてしまいました。美味しゅうございました。自宅カレーも、ジャガイモ人参キノコ玉ねぎのない、サラサラしていてしかもコクのあるスープにしようっと。



頭塔 自転車 カレー [ぶらぶら]


 長い過去に旅してきました。

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奈良時代の土壇からなる塔です。発掘調査がごく最近という珍しい遺跡。 詳しくは右フェイスブックをご覧ください。https://www.facebook.com/shiseki.zutou
 古墳萌えなのですが この頭塔もなかなか魅力的です。

調査開始になったことで柵が設けられて 離れたところからしか見られませんが、道路の向かい側にあるこちらのお蕎麦屋さんには調査前に写し取ったという拓本が飾ってありました。
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頭塔から徒歩圏には 国宝十二神将像のあります新薬師寺。萩が見頃です。
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 十二神将はこちらの本堂に安置されています。車が一台やっと通れるかという細道と、静かな民家に挟まれたお寺ではありますが、焼き討ちを受けるまではかなりの敷地面積であったといいます。
奈良は京都と違い、それぞれの神社仏閣の間を埋め尽くすほどのお店は殆どありません。ポツンポツンと静かな古寺があり その静けさに呼応するかのようにカフェやギャラリーが点在します。こちらも 一歩外に出るとカフェとカレーのお店が一軒。
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中は
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あら珍しい、自転車専門カフェ&カレーのお店ですって。
このところカレーづいています。ちょっと不思議なお味のカレーでした。スープ状でサラサラしていて、「カレーは飲み物ってこういうのをいうのかしらん」と呟きながら 美味しくいただきました。
まんま亭 http://www.manmatei.com/

かって都だったという理由で京都と比較してしまいがちな奈良。夜が早い(笑)奈良。高層ホテルも建てられないし、夜遊びの出来るところもほぼ無い。沢山の観光施設を一気に回ることも難しい。

でもね

沢山一気に回る必要ってあるのかしら。

春日大社、大仏殿をまわり、十二神将を愛で、新薬師寺の歴史をたどり、カフェに立ち寄り、薄暗くなった頃 バスで明日香村のBBに向かい 空一杯の星を眺める。翌朝飛鳥の遺跡を巡り地元食材利用のレストランで食事してから京都に向かうと 都のギャップも楽しめるのではないかと思います。
奈良に一日泊まるのも良いですよ。

365-265 [ライブ]

 今年もあと残すところ100日だそうです。いろいろと良きにつけ悪しきにつけ 出来事が多発しつつの2015年後半。そんなに動いていたのかしらん?

 先般は 大津ティオでの久しぶりのライブ。ゲストにトロンボーンの冨岡毅志さんをお迎えし、楽しい時間を皆様と共に過ごせました。

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(左より 塚本周一 岡村ゆり 冨岡毅志 宇塚隆二 クニ伊藤 敬称略)

10月は 先日よりご案内しています 工藤忠幸さんとのジョイントライブが待っています。その後は早々に卒論を仕上げなきゃと思いつつ・・・・・

また 面白い種まきをしちゃったんだよね~~~。まさか芽が出るとは。
もしかしたら、全国の皆さんのお目に留まるかもしれません。

もうすぐ新学期(小学生か) [考察]

え~~~、現在女子大生(しつこい。)後期の始まる前に学費の納入指示書と保護者会の案内状が届きました。


保護者会!!

卒業袴の案内もまた届いたし。そんなに袴を穿かせたいですか。「柔」歌っちゃいますよ。

https://www.youtube.com/watch?v=GPkiODuEIhQ

昨夜のライブのお話はまた今度。

お待たせいたしました「白い冬」 [スケジュール]

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フォーク全盛期の大ヒットナンバー ふきのとうの「白い冬」

こちらの作詞家で シンガーソングライターとして長年活動を続けてこられた 工藤忠幸さんの奈良初ライブです。今回 ご一緒することと相成りました。
私もオリジナルナンバーを歌いたいと思っています。
ノーチャージ チップ制(ドリンク フード別途)。
ミュージシャンは荷物が多いので、畳んでポケットに入れられるチップにしていただけると 環境にも優しいです。


忠さんの生歌を奈良で聴ける 初めての機会です。どうぞお運びくださいね。


好き嫌い [本]

 そこそこブランドバッグも持っています。特にこだわりはなく、プレゼントしていただいたものや気に入って買ったものを 他の製品同様 日常使いしています。ブランドものだからと特別扱いしません。っていうか、ぶつけたり詰め込んだりで、ブランドもの大好き友人からは嘆かれる扱い。

友人「な、な、なんでサンローランに大根入れるかなぁ~~。」

私「いや、帰りにスーパーに寄ったので。荷物は一つにしたほうが忘れ物しにくい。」

とはいうものの、時々断捨離して「手元に置いておく」側にブランド物が残るとき、値打ちはここにあるのかと思います。

さてさて、何故にブランドバッグを思い出したかというと、以下の本を読んだから。


芸術起業論


村上隆コラボ作品 「ヴィトンにキャラクター」のバッグを見たときは そりゃあ驚きました。しかし、世界の大企業の戦略。なんの勝算もなくこういう商品は打ち出さないであろう。私には理解できませんがね、というのがその時の私の感想。今も理解できるかというと 多分赤点と思います。それでも こういった商品が生み出される欧米のアートの世界があること、そして価値の理由づけがどういうものかということは この本を読んで少しばかり解りました。
                          とはいうものの理解と感覚は別物です。



誕生日も過ぎたことだし [独り言]

気分一新 ブログをあれこれ触ってみました。ほほほ。
この1年半大学で勉強をしてみて、私が知りたかった事象には 大抵すでに名前が付いていることが判りました。モヤモヤかなり解決。そして、法則として確立していないテーゼにも多く存在することも判明。様々な文献や資料を探しては読み、また探しては読み。探していた答はテーゼとして最高学府の学舎にありました。見つかったものはショッキングなテーゼ。
そこに存在するにもかかわらず、見ないふりしているのはだぁれ?