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本当にあった怖いお話 [独り言]

 ある日、近鉄沿線に乗っていた時のお話。

 優先座席に、リクルートスーツを着た3人(男2人女1人)がだらだら座っていた。足を組んで斜めに座り、スマホを見ているだけでなく、大きな黒い鞄までしっかり座席に座らせていた。スーツは着ているけれど、中身はヨタロウそのもの。
 見るに見かねて、

「ちょーっと(カバンの)ここ座っていいですか??」と、言ってみた。

少しはリアクションを予測したのよ。カバンをサッとよけるか、そこに「あ、すみません。」とかがついてくるものと。


ところが







「えぇ?!私がカバンどけなあかんの??」



って、隣のバカ男たちに訴えたのだ。

 わが耳を疑うとはこのこと。してもらうことを当たり前のように思う学生がいるっていうことは、二度目の大学生活で何度か目にしたけれど、殆どの若者は礼儀正しかった。まして公共の場に就活姿でいる学生が、こんなに非常識であるとは欠片も予測しなかった。

 ヨタロウどもは、不服そうに席を空けたものの、相変わらず背骨の立たないバカ丸出しに座っていた。

 こんなのを採用する会社があるのだろうか。私のいるここは私の知っている日本なのか。異次元空間に放り込まれたかの如く放心状態でいると、いつのまにかバカ田大学リクルート生は消えていた。

                               ~本当にあった怖いお話~


したいは死(に)体 [独り言]

 「いつか〇〇が」

 王子様とか夢とか、その他諸々この〇印には入るわけです。

 私の場合、ずっと「CD作りた~~~い」とか「万事整ったら作る」とか言っていたのですが、




もういい加減作ろうよ


取りあえず録音したことはあるんです。でもデモを(ややこしい?)聴いていただいた方から



瞬殺ORZ


されました・・・・・・・・・




しかしながらただでは死なない。幸いにして凄い(メジャーシーンの大御所サポートとか)ミュージシャン各位にコネクションが出来ました。スタジオも何とかではなく何とでもなるようになり、これでやらなきゃ〇の中に




「あほ」



の二文字しか入らないことになる。



瞬殺はされたものの、数々のアドバイスが付いてきたので、その録音は無駄死にではなかったことになります。


ただし、次が成功したらの話。


二度死なない様に、只今準備中であります。
https://www.youtube.com/watch?v=05QJlF06F4s





古今東西 今も昔も [独り言]

 http://papuriko.hatenablog.com/ つい最近知ったこのブロガーさんは、すでにあちこちの雑誌に登場しておられるそうです。頭脳明晰でありながら、いや、あるからこそ、岩石雪崩渡りの如くいろんな話題に飛びつつも、本題はしっかり運んでいく。取り上げている話題のバックグラウンドは現代の都会。しかしながら今も昔も、男(も女も)は変わらないもんだなぁと思いながら、次々と読んでいるところ。

 なかで目を引いたのが、「女性の前で別の女性の悪口を言う男性」という輩に触れた一文。(いろいろ読み過ぎて、どの号だったかは忘れた。)こういう事をする男性って、


 ろくな奴じゃない


 誰かを貶めておいて、「でも君は違うんだよ。」と持ち上げているつもりなのよ、当人は。これに引っかかって「私って彼のお眼鏡に叶った女性なのよ。」と感じる女性がいるのだろうか。甚だ不思議なんだけど。
 普通の神経をしていたら、吐き気を催すほど下卑た台詞。まして登場する別の女性というのが「奥さん」だったら、その嘔吐レベルはMaxに近い。
 何も知らず、そんな男の子を産み育て、家を切り盛りしている奥さんという人に、私はテレパシーを送りたい。

 「奥さん、外れくじを引きましたね。悪いことは言いません。早く捨てる事ですよ。」

 

 

blue note ならまち [セッションなどなど]

 武者修行は続く・・・

 7月10日はブルーノートならまちへ。
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 現在、土日祝のみ営業中です。外観はこんな感じ。内装は少しずつ出来ていっています。お店に続く内階段の前に扉がありました。前回はなかったわ、たしか。
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 この日はドクターハラダのオープンジャムとか。
ゲストには、ニューヨークから一時帰国中のギタリスト三浦良樹さんがゲストでお見えでした。
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気持ちよさそうに歌っております、わたしww

 このところ、悩める人でした。歌ってごらんと提示されたある曲が

「歌えない」

 キーが・・・とか、テンポが・・・とかではないのです。自分に、自分の体験するあれこれに全くヒットしない。登場するのは自分から歩み寄りたくはない人物。その人を歌っているのが主人公。照準が合わない。キャラクター設定ができない。で、歌えない。
 これは辛い。

 そんな閉塞状態に風を送ってくださったのが、三浦良樹さんのギター。
 
 久しぶりに歌った「when I fall in love」に新しい世界が広がっていく。
 「こんな風に歌ったことがないわ」という音運びが唇からあふれたり、ギターから零れ出るキラキラした音を、今度は私が掬い取って吹き返したり。

 いつしか、借り物ではない自分の歌になっていきました。

 三浦さんから何度も、「上手いですね。」と褒めて頂きました。そして多分あれは・・・共演のお誘い?

その日を楽しみに待ちましょう。

夜も更けたならまちを抜けると、猿沢の池が美しく街灯に照らされていました。
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次は830 [ライブ]

恒例になりました 生駒市鬼取町「ラッキーガーデン」での次回ライブ&セッションのご案内です。

http://www.luckygarden.jp/

8月30日火曜日 18:30オープン 19:00スタート

ボーカル yuri ギター yoshiharu  ベース 西川サトシ

ノーチャージ チップ無制限 飲食別 

どんなジャンルでもこなしてしまうギターさんと 大御所ベーシスト西川サトシさんとのトリオは私も初めて。楽しみです。演奏曲目も、ポップスにジャズにオリジナル曲もお送りします。
後半は お楽しみのセッションです。譜面は各種ご用意しております。前回は久保田利伸を歌ってくれた小学生の男の子もいましたよ。ナイス!でした。
夏の終わりのひと時を 山小屋でご一緒に。
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大迫力のコジカナヤマ [ぶらぶら]

ムジークフェストなら2016のコジカナヤマ。素晴らしかった。
拍手する手のまま、倒れそうになりました。
以前、東京のライブで共演していただいて以来、2年余り。大学生やってたもんだから勉強で忙しくww、お目にかかる機会もなかったのだけれど、金澤さんは覚えていてくださいました。感激でした。
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すごい方々なんですよ。「コジカナヤマ」で検索してみてね。
100年会館にはこんなものも。さすが奈良ですわ。
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