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古墳の上に立つ [ぶらぶら]

 まるでスカイダイビングをしているかのような図です。
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眼下に見えるは、卑弥呼の墓と推察されている「箸墓古墳」。黒塚古墳横に建設されている展示館にありました。すぐ横の黒塚古墳は整備されていて、見学することは出来ます。ところが、一歩踏み込もうとしたら、急な腹痛に襲われて叶わず。きっとダメって言われたんだわと、引き下がることにしました。
空の上からなら許して頂けるかも。竜の目線ってこんな感じ?
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奈良の新しいお店 ほうせき箱 [ぶらぶら]

 といっても、私が行ったのではなくww もうかき氷を一人前楽しむにはちょっと力が入るお年頃です。姪っ子ちゃんが行ってきたようで、写真を拝借いたします。

こちらは一番人気というマンゴーヨーグルトのかき氷。
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かき氷とは言うけれど、氷はまるで雪のようにフワフワだとか。
どれどれ、他にどんな氷があるのかしらとメニューを見てみると

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これはやはり、ビーカーに入れて出してほしいと思うのは私だけ?
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ラ.ペッシュ [ぶらぶら]

 決して湿っぽい記事にしているつもりはありませんが、かといって連載するのもなんだかなぁと思いますので、ちょっとここらで違う記事というか生地のお話。

ラ.ペッシュのモンブラン

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箱を開けると まるで毛糸玉のような様相。
栗の渋みが少々入った 甘みを抑えたペースト。ひんやりした触感のクリーム。底の生地はサクサクの綿飴みたい。何より食べ応えのあるその量。

以前に頂いて、とってもおいしかったのに写真をアップしておりませんでした。
ごちそうさまでした。またお願いします(笑)
確か、暑い季節には販売を停止しておられますので、次に食することが出来るのは多分秋になってから。
ラ.ペッシュの紹介はこちら http://tabelog.com/nara/A2905/A290501/29004292/



茨城県北芸術祭 [ぶらぶら]

 三連休は東京そして茨城へ、アートの旅。

 先ずは、六本木にあります、国立新美術館
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こちらでは、関西で見逃した「ダリ展」と、関西にくる前の「新制作展」を閲覧。
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翌日は、茨城県北芸術祭の開催されている日立市へ。
ところが、何故か各停に乗ってしまい、3時間の長旅となってしまいました。朝食をとる間もなくホテルを飛び出たのに、現地に着いたら着いたでシャトルバスの発車まで20分あまり。周りを見渡すと、遠くにイトーヨーカ堂の看板が見えるけれど、とてもじゃないけれどバスに間に合わない。ということで、駅ナカのコンビニでコーヒーとおにぎりという味わい深いwwブランチとあいなりました。

駅は綺麗な虹色。
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目的地「御岩神社」に着くと、あいにくの雨模様となりました。
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実は今回の旅の一番の目的は、娘の作品「御岩神社竜雲図」を見る事でした。
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今回のケンポクアートのために描かれた作品ですが、まるで昔からそこにあるかのような、違和感のない仕上がりでした。

他の作品も沢山見たかったけれど、雨だし次の予定もあるし、強まる雨の中を駅に戻って(今度は)特急に乗り東京へ向かうことに。乗車時間が一時間少ないと、体の楽さが違いすぎるのを身をもって体感した次第。
もう一つの大きな用事を完遂し、ホテルにたどり着いたのは、夜も11時を回った頃。売れっ子芸能人並みのスケジュールです。

移動また移動の旅でしたが、何もかもが上手く運び、感謝にたえません。これもご加護でしょうか。

茨城県北芸術祭の案内はこちらから。https://kenpoku-art.jp/










 

裏ブログ進行中 [ぶらぶら]

 こちらと並行して、裏ブログ「歌う魚」を書き綴っています。

songbird=歌姫


というかんじですが、私としては音の中を自由に泳いで、たまには飛び跳ねたりしたいのです。なので


songfish=歌う魚。


 入力すると赤い波線が出て、綴りが「間違ってますよ」と教えてくれます。余計なお世話や。

 私が音楽と出会った頃の話から、悩み多き十代。劣等感に苛まれながら、自分にしかできない事ってなんだろうと考えた日々。敵前逃亡したら追いかけられる羽目になるという自明の理に、ようやく終止符の打てた数年前・・・

 ま、それなりに人生長く送っていますので、ゆるゆると掘り返しながら少しずつ発表しています。

 高度成長期と重なる、多分幸せな部類に入る人生ではありますが、世間一般の常識の中で幸せとされる枠の中で、大半を生きてきたわけです。こんな女性は世の中に掃いて捨てるほどいます。そして、人生の終盤に差し掛かった今。。。

 多分多くの同年代女性が同じように感じながらも、表現するのは躊躇する、あるいは表現方法が限られることを、少しは代弁できるかしらと思います。
 








大迫力のコジカナヤマ [ぶらぶら]

ムジークフェストなら2016のコジカナヤマ。素晴らしかった。
拍手する手のまま、倒れそうになりました。
以前、東京のライブで共演していただいて以来、2年余り。大学生やってたもんだから勉強で忙しくww、お目にかかる機会もなかったのだけれど、金澤さんは覚えていてくださいました。感激でした。
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すごい方々なんですよ。「コジカナヤマ」で検索してみてね。
100年会館にはこんなものも。さすが奈良ですわ。
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春は苦いもの [ぶらぶら]

 節分が明けて、新しい節が始まりました。
 豆まきも流しびなも菖蒲湯も、厄を祓い新しいものが入ってくるようにするために行われる行事。いつしか節の後にくるもののイベントになってしまいましたが、本来は節目を無事に通り過ぎることのできるように行われる厄払いです。
 太巻きの丸かぶりなんて、私は子供の頃から最近まで見たことがありません。関西のどこかから始まったとか、どこかの行事だったとか言われていますが、お品のよくない振舞いだと思います。
 4月1日のエイプリルフールにしてもそう。日本では新年度が始まり心新たに活動を開始する正にその日に、ろくでもないおふざけをしている場合でしょうか。海外のお遊びを丸ごと、どこかのふざけた行事も丸ごと。大騒ぎして一体何をしているのか。
 「今を生きる」ということはモラトリアムとは違います。一斉にふざけたり一斉に誰かを傷めつけたりしても、みんなが同じ方向を向いているから大丈夫というのは錯覚です。

 もう少し一人一人が心を落ち着けて、良い方向に進むことを願っています。

 春の食べられる野草が少しばかり苦いのは、惚けがちな春の陽気にくぎを刺すためかもしれません。

ここから始まった [ぶらぶら]

 京都市国際交流会館にて 世界各国の団体が参加するイベントがありました。メニューを見ていると、なんと ライブをしていたお店が2店も出店されていて、これは行かねばなるまいと駆けつけました。
 11月の祝日。道路は込みまくり駐車場はどこも満杯。ORZ・・・
 10分以上離れたところに ようやく1車両の空きを見つけてやっとのこと滑り込ませることができました。
 皆様は 春と秋の京都は是非公共交通機関をご利用くださいませね。でないと大変です。

 さてさて、先ずは スペイン料理店 ティオペペさんのブースへ。オーナーの奥様とお姉様、そしていつもスマートなサーブをしてくださるスタッフの方が それはそれは忙しそうに動いておられました。こちらの大人気パエリアは 整理券が必要で、私もさっそくゲット。
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 そして インド日本友の会のブースへ。
 こちらは以前 奈良の大和郡山にインド料理店「サンタナ」を出しておられました。そう、私のライブ活動は 〇年前 ここから始まったのです。
 クンナさんの
「音楽やるの?うちでやろうよ。ちょうど12月12日空いてるよ。デモテープ?そんなの要らないよ。やろうやろう。」

 私の歌も一度も聞かず、なんと大胆な。
 その後テレビで紹介してくださったおかげでライブは満席。思いがけなくも 重鎮ジャズミュージシャンとの共演につながりました。活動の拡大。プロデューサーさんやベテランプレイヤーさんとの出会い・・・全ては あの日あの時の会話が元です。

 ありがとう クンナさん。そして 京都国際観光大使就任 おめでとうございます。

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クンナカレーも 野菜チップスもよろしくね。(と、ちょっと宣伝)

先生と間違えられちゃった@福住 [ぶらぶら]

 大学関係でお手伝いすることにした 森の学校イベント奈良県天理市福住町の町おこしです。あちこちで地元を愛する方が 過疎化高齢化少子化その他、日本が今抱えている問題に立ち上がって活動をしておられます。奈良県下初「薪の駅」というネーミングが結構いいです。
山の草木を取って 松ぼっくりを集めて 釜炊きご飯と 手作り竈でピザを焼くというスケジュール。
 お手伝いは主に リース材料の収集、
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そして小学生主体の参加者の食事のお世話、お片付け。
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大学生として他の若い学生さんたちと参加したのに、終わるころには小学生から

「先生 ピザどうぞ」

と すっかり引率扱いでしたww

京都 秋 [ぶらぶら]

 京都美術館では 新制作展が10月29日(木)まで開催中です。知人の作品を鑑賞しに足を運びました。gajumaru.jpg
 どう表現したらよいものか、相応しい言葉が見つからないのですが、彼女の作品からは生命を感じます。
一階では レンブラントとフェルメール展も開催されております。ドレスの質感が素晴らしく、一体どうしたらこんな風に描けるのかと 鼻先が触れそうなくらい前のめりになって見つめていたら、係りの人が横から覗き込んでいました。触りません取りませんすみません。

夜は ご招待を頂いたディナーショーへ。ロビーには 珍しいお着物姿のお雛様。
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なるほど還暦雛ね。

嬉しい再会もあり、秋の京都は 目にも耳にもご馳走尽くしでした。


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